URLを使った悪徳サイトの見分け方の分析記事

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2013年11月22日

URLを使った悪徳サイトの見分け方

悪質サイトを見分ける方法の一つにURL(※)で判断する方法があります。
下のような特徴を持つ出会い系サイトは悪徳サイトだと思って間違いありません。
※URLとはhttp://で始まるサイトの住所のことです。URLについての参考サイト

・URLがたくさんあるサイト。
普通のサイトがURLをたくさん持つことはありません。
たくさんのURLを使っているサイトは、一つが迷惑メールフィルターに引っかかってもほかのものを使ってメールを送るためにたくさん取得しています。複数のURLを持つことの目的が、迷惑メールを送るという悪徳行為にそのまま結びついているのでこのようなサイトは悪徳サイトになります。

・URLが普通じゃない。
「kasi328dhgadfg9oin.com」のような意味の不明な英数字を使ったサイトは悪徳サイトです。
意味の不明な英数字を使う目的は、URLを取得するのが簡単だからです。今はよく使われている単語(例:sakura.comなど)ではURLを取得することができません。悪徳サイトは、迷惑メールを送るためにURLをたくさん持つ必要があるため、適当な英数字でURLをたくさん取得しているのです。

・URLが頻繁に変わる。
何度もアドレスが変わるサイトも悪質サイトです。
普通のサイトであればURLが変わることはあまりありませんが、悪質サイトは1年の間に数回~数十回変更していることがあります。変える目的は、たくさんのURLを持つ理由と同じで迷惑メールを送るためです。

・URLの最後が「.mobi」「.info」「.biz」になっている。
これは100%悪質だと当てはまるわけではありませんが、このタイプのサイトは悪徳サイトが多い傾向があります。理由としては「.mobi」「.info」「.biz」といったURLは安く取得ができるため、大量にURLを取得したい悪徳サイトに好まれる傾向があるからです。これを逆に利用すれば、普通のサイトは「.mobi」「.info」「.biz」を使うことはあまりないので、これらを含むメールを受信拒否設定すれば悪徳サイトからのメールが届きにくくなります。

・大手サービスに似せたURL。
悪質サイトの中にはURLにみんなによく使われる大手サービス(「mbga.jp」「gree.jp」「line」「facebook」「gmail.com」など)が使っているアドレスを含んでいること(例:悪質サイトクレパス)があります。この理由は迷惑メールとして拒否されないためと、大手サービスの関連サイトと誤解させるための2つの目的があると考えられます。一般的なサイトで大手サービスのURLを使うことは「サイトの信用を損ねる」だけでなく、「大手サービスが商標登録を取っていれば訴えられる危険」もあり、そのようなURLを使用することは考えられません。見知らぬサイトから連絡があって「mbga.jp」「gree.jp」「line」のURLが入っていたら詐欺サイトの可能性があるので気をつけてください。

これらのパターンを組み合わせて、悪徳サイトかどうかある程度判断することができます。このようにURL一つで悪徳サイトを見抜くことはできますが、悪徳サイトは常に方法を変えて利用者を狙ってきます。最近特に多いのは、当サイトでも取り上げているSNSを使った誘導をしてくる手口です。
SNSから誘導してくる悪徳サイトの例
「LINE」を使った悪質サイトのトラブル

変わっていく悪質サイトの手口について、当サイトでは騙される人が減るように対策情報を引き続き発信していきたいと思います!

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posted by 管理人 at 16:28 | Comment(0) | サクラ防止策
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