悪質業者に渡った個人情報のその後の分析記事

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2014年10月23日

悪質業者に渡った個人情報のその後

今回は悪質業者に渡ってしまった個人情報がその後どうなるのか予想できるニュースがあったので取り上げます。

以下引用━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メアド不正販売:16億件 名簿業者2人、容疑で書類送検
毎日新聞 2014年10月21日 12時46分

 出会い系サイト運営会社にメールアドレスを大量に販売し、迷惑メールの送信を手助けしたとして、警視庁と北海道警の合同捜査本部は21日、東京都豊島区池袋2の名簿販売会社「O・P・Z」の代表取締役(30)と派遣社員(29)の男2人と、法人としての同社を特定商取引法違反(未承諾者への広告メールの提供)ほう助容疑で書類送検した。容疑を認めているという。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━引用はここまで

元記事:http://mainichi.jp/select/news/20141021k0000e040223000c.html

このニュースから悪質業者は不正に入手した個人情報を売買していたことがわかります。悪質サイトに情報が渡ってしまったメールアドレスに迷惑メールが大量に届くのはこのような不正取引が影響していると予想することができます。

ニュース記事では2つの注目すべき点が書いてありました。

【悪質業者がどのように個人情報を収集していたのか】
偽の求人サイトを開設して利用者登録をさせる手口などで多数のアドレスを入手していたようです。「手口など」と書いてあるのでこれ以外の方法でもアドレスを集めていたと予想できます。過去にはスマホの不正アプリを使った大規模な情報漏えい事件がありました。悪質業者の個人情報の収集方法は巧妙さを増していると考えられます。

【個人情報の価格は1件約0.1円】
記事には「約16億8000万件のアドレスを販売し約1億7000万円を得た」と書いてありました。計算すると1件のアドレスの価格は約0.1円だったことがわかります。悪質業者が不正に入手した個人情報は個人を馬鹿にしたような低価格で売買されているようです。このような悪質業者は断じて許してはいけません。

記事からは悪質業者が巨額の金を得ていたことがわかります。わずか20ヶ月でこれだけの巨額の金を得ていたなら今後も別の悪質業者が個人情報を不正に入手しようとすることが続くと予想できます。今後の被害を減らすためには個人が注意するだけでなく名簿業者や関係する悪質業者に対して今よりも厳しい行政の対応が不可欠だと考えられます。

このニュースの内容について追加の情報があれば内容を追加していきます。もし追加情報があれば↓からコメントをお願いいたします。

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posted by 管理人 at 17:19 | Comment(1) | ニュース記事ほか
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悪質業者に渡った個人情報のその後のコメント 1件

 追加情報になります。
こうして入手されたアドレスはカモリストとして管理され(私は実物を見た事が有ります)個人の趣味、嗜好、課金履歴等全てが記載される事になります。

そして、一度被害に遭われた方が別な詐欺の被害に遭われてしまう理由ですが、転売されるカモリストに騙し取った総額も記載される事になり、それを取り返す、という形で詐欺を持ち掛けるのが有効、という所まで書き込みされる為です。

なお、カモリストの転売についても、課金額の多い方のアドレス、その他のデータは騙せなかった方のデータより高額で取引される事になります。

長文、失礼致しました。
Posted by 5時から探偵 at 2014年10月23日 21:56 No.1

 

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